O-TUBE By不肖nao道
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みんなが知ってるいつもの大阪、意外に知られていないあんな歴史こんな人物、ウソかホンマか伝説・逸話、そして大阪検定のためになる話とソーでもない記事満載のブログ。コメント・TB、お待ちしております。4946!!!
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2011年12月31日

Yが選ぶベスト記事-2011

毎年、「10大ニュース」と題してその年をふり返る記事を書いていたのですが、今年はキツイので止めにしました。
その代わりに今年書いたおよそ200記事の中から、まあまあウマく書けたと思う記事のベスト10を勝手に選んでみました。
厳選した?記事を自己満足度の高い順に並べてみました。時間が経つとどこか懐かしくも恥ずかしい記事ばかりですが、これが今年のYやでーーー!拍手

大阪城が赤く燃えていた

今年の拙ブログはプリトヨ抜きでは語れません。というかプリトヨに振り回された今年の前半でした。
短い記事ですがシンプルでEかなと。


六代目桂文枝-いらっしゃ~い!

桂三枝の六代目文枝襲名は来年の大きなトピックの一つになるでしょう。
大阪検定と絡めて書くことができました。


第3回大阪検定1級解答速報

今年の大阪検定解答速報は不備も多く、読んで下さった皆様のあたたかいコメント、ご指摘のもと完成しました。ありがとうございました。


より大きな地図で 天王寺七坂 を表示

天王寺七坂-君は虹を見たか

Googleマップでたまに地図を作成しています。この地図では、なかなか位置関係がヤヤコシー「天王寺七坂」を解りやすく表示することができました。


天神さんの摂末社10 大将軍社

大将軍社のことを以前から調べてみようと思いつつ、なかなか辿りつけませんでした。書いている方も飽きてくるほど延々と続いた「天神さん特集」の記事の一つです。


ヨンコは部屋がスキ♥

ヨンコは部屋から出たことがないのに顔が真っ黒なのは日焼けのせいじゃないぜ!


万紀目先生@大阪国

プリトヨの記事が書けたのも一重に先生のおかげです。マイ嫁をまたヨロシクお願いします。あーとー!


愛染まつり

大阪市内の祭りといえば夏祭りがほとんどなので、カブってしまって一年に何ヶ所も廻れません。今年は愛染さん、来年は久しぶりに天神祭に行ってみようと思っています。


旧中央消防署今橋出張所

僕にしては、珍しく写真が上手く撮れたので選びました。大阪のレトロ建築の中ではマイナーですが、消防署からイタリアン・レストランへの用途のギャップがステキです。


ぐるっとまわって50年-大阪環状線

今年の大阪検定のテーマ「鉄道」について幾つか書いた中の一つです。「鉄道」には苦労しました…ホンマに。
短いけどシンプルでE記事だと思い、選んでみました。

リンクは下です。↓拍手↓

大阪城が赤く燃えていた
六代目桂文枝-いらっしゃ~い!
第3回大阪検定1級解答速報
天王寺七坂-君は虹を見たか
天神さんの摂末社10 大将軍社
ヨンコは部屋がスキ♥
万紀目先生@大阪国
愛染まつり
旧中央消防署今橋出張所
ぐるっとまわって50年-大阪環状線

今年も拙ブログに遊びに来て頂いた皆様、あたたかいコメントをくれた方々、そしてマイ嫁に感謝しつつ…今年はコレでサヨウナラ。ウザギ
来年も4946です。りゅう

-平成二十三年・大晦日
  
タグ :O-TUBE動画

Posted by nao道 at 08:08Comments(0)TrackBack(0)御挨拶
2011年12月26日

猫の手も借りたい年末


皆さんはドーでしょうか?
年末というのは、たいていの職種で、また家庭なんかでも何かと忙しいものです。私、不肖nao道も御多分に洩れず忙しい日々を送っています。
行きたいところにはなかなか行けず、ブログの更新もできず、クリスマスイヴに仕事から帰ってきたのは11時半を越えていました。キョロキョロ


それはソーとして、少しだけ大阪の街の灯りの中を歩くこともできましたのでドーゾ!
上の画像は茶屋町のイベントの模様です。


新橋交差点から南船場あたりの御堂筋イルミネーションです。延々と1.9kmも続くイルミネーションのごく一部です。
御堂筋のイチョウ並木がキレイにライトアップされていました。


クリスマスも終わったけど、梅田のスノーマン達はとてもカワイかったです。


ヨンコは、さすがに猫というだけあって忙しくはありません。
猫の手も借りたい季節に人(マイ嫁)の手を枕にして寝ています。
猫はヒマなほうが似合うし、人間も少しは忙しいくらいがEのかもしれませんね。ねずみ


しかし、今月はブログの更新回数が初めて一桁になりそうで、しかもこの調子でいくと、拙ブログは年内にあと1・2回くらいの更新になりそうです。
更新が少なくなってもそれはソレで4946です。りゅう

「おおさか遊ぶろぐ」でこの記事をチェック!  
タグ :ヨンコ

Posted by nao道 at 13:13Comments(2)TrackBack(0)不肖nao道の日記
2011年12月20日

天王寺七坂-君は虹を見たか


天王寺七坂の地図を作りました。
7つの坂を制覇しようとする人のために七色()を施した虹色坂マップを作成しましたのでドーゾ御覧下さい。下の地図、「天王寺七坂」をクリックして大きな地図で見てみて下さい。
七坂めぐりに役立てていただければ幸いです。


より大きな地図で 天王寺七坂 を表示

天王寺七坂の詳細については以前に書いています。下記のリンク坂名をクリックして下さい。
リンク:真言坂源聖寺坂口縄坂愛染坂清水坂天神坂逢坂
虹色坂:真言坂源聖寺坂口縄坂愛染坂清水坂天神坂逢坂


七色の坂を制するには最北の真言坂からスタートするのがお薦めです。地下鉄谷町線「谷町九丁目」駅から行ってみましょう!
1日あれば、各坂にゆかりのある名所、生國魂神社や愛染さん、大江神社、安居天神などがありますので、それらを巡っても十分に楽しめます。

上町台地には坂が多く、それを代表する天王寺七坂について久しぶりに書いてみました。
上町台地が形成された地理的、歴史的要因についてはコチラからドーゾ。双葉
やっぱり、坂はオモロイです。4946!星


より大きな地図で 天王寺七坂 を表示
  
タグ :天王寺区

Posted by nao道 at 04:32Comments(2)TrackBack(0)大阪の坂
2011年12月17日

大丸のイルミネーション


大丸心斎橋店のイルミネーションがキレイでした。
御堂筋側壁面に設置された約4万個のLEDによる豪華なイルミネーションは、この冬だけではなく年間を通して大丸の外壁をライトアップしてくれるようです。
また、このイルミネーションは、W.M.ヴォーリズ(米国)が手掛けた店舗(アメリカンゴシックを基調としたアールデコ建築)の外観に合わせ、幾何学的なパターンを組み合わせたデザインを採用しています。


まるでレトロ建築の外壁に宝石で絵を描いたような…そこで思い起こすのは、そう、「宝石」といえば、ジー・ロンド氏でしょう。
イルミネーションを撮影した12月15日の夜は、A感じでEお酒を楽しめました。ジー・ロンド氏と私とマイ嫁による小さな忘年会…また来年も4946です。あーとー!カクテル
大阪検定とブログを通じて知り合うことができたロンドせんぱいは、宝石と郷土大阪を愛する心を持っていて、さらにFGA(英国宝石学協会会員)資格を持っています。
もってる男のステキなジュエリーと興味深いエピソードが盛り沢山のブログ「宝石~この愛すべき大地からの贈り物~」はコチラからドーゾ!プレゼント


大丸百貨店についてはまた今度、詳しく書いてみます。その時は、ソレはそれで4946です。マル秘


大きな地図で見る

「おおさか遊ぶろぐ」でこの記事をチェック!  
タグ :旧南区

Posted by nao道 at 17:17Comments(0)TrackBack(0)大阪市中今昔
2011年12月10日

伊東静雄の詩碑-住吉高校



曠野の歌  伊東静雄

わが死せむ美しき日のために
連嶺の夢想よ! 汝(な)が白雪を消さずあれ
息苦しい希薄のこれの曠野に
ひとしれぬ泉を過ぎ
非時(ときじく)の木の實熟るる
隠れたる場所を過ぎ
われの播種(ま)く花のしるし
近づく日我が屍骸(なきがら)を曳(ひ)かむ馬を
この道標(しめ)はいざなひ還さむ
あゝかくてわが永久(とは)の帰郷を
高貴なる汝(な)が白き光見送り
木の實照り 泉はわらひ・・・・・
わが痛き夢よこの時ぞ遂に
休らはむもの!

いきなり古い難しい漢字が出てくるので調べてみると下記のような意味でした。
曠野=あらの=手入れをせず、雑草が茂るにまかせた野原。荒れはてた野原。「荒野」とも書く。「こうや」と読めば、広々とした野の意になる。


伊東静雄先生は諫早に生まれ、近代詩史に輝やかしい足跡を残された。昭和四年より二十八年に没せられるまでほとんどを本校国語科教諭として過ごし、誠実な授業、厳しい指導で信頼と畏敬の的であった。
このたび創立六十周年を記念し、その業績と人柄を伝えようとするものである。また建碑の浄財は卒業生有志による。記して言祝ぐ。
昭和五十七年十一月一日 学校長

文学碑の背面の校長による説明に、読みやすくするために勝手に読点・句読点を加えました。
大阪府立住吉高等学校は、伊東静雄が教鞭をとっていた頃はまだ住吉中学校(旧制)といいました。新制高等学校制度発足の年、つまり終戦後にはお隣の阿倍野高校に赴任しています。
伊東静雄は、詩人としての名声を博しながらも生涯国語教師にこだわり続け、生徒を指導しました。教え子には、文学者ではありませんが、ノーベル化学賞(2008年)を受賞した下村脩(しもむらおさむ)がいます。

同じく阿倍野区の松虫通にも伊東静雄の詩碑があります。
それについてはコチラからドーゾ。本


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タグ :阿倍野区

Posted by nao道 at 09:09Comments(0)TrackBack(0)浪花偉人列伝
2011年12月07日

伊東静雄の詩碑-松虫通



百千の  伊東静雄

百千(ひゃくせん)の葉草もみぢし
野の勁(つよ)き琴は 鳴り出づ
哀しみの
熟れゆくさまは
酸(す)き木(こ)の実
甘くかもされて 照るに似たらん
われ秋の太陽に謝す


松虫通を松虫交差点を西に聖天さん(聖天山・正圓寺)の方を目指して歩くと、まず松虫塚の榎(エノキ)の巨木が目に入ってきます。そこからさらに30mほど行くと広い歩道の真ん中にこの石碑は立っています。この地との関わりは、伊東静雄が青春時代の一時期、この近くの共立通や阪南町に下宿したことがあり、聖天山付近は好んで散策したゆかりの地ということで、大阪市が昭和59年に文学碑を建立しました。

阿倍野区にはもう一つ彼の詩碑が、かつて教鞭をとっていた住吉高校の校庭に設けられています。それについてはコチラからドーゾ。学校
詩の意味や奥深さはヨーワカランけど書いてみます。若葉マーク
聖天さんについてはコチラから、松虫塚についてはコチラからドーゾ。時計


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タグ :阿倍野区

Posted by nao道 at 23:13Comments(3)TrackBack(0)浪花偉人列伝
2011年12月02日

川崎東照宮跡



川崎東照宮跡

元和二年(一六一六)に徳川家康が没すると、その子で江戸幕府の二代将軍である秀忠は、家康を東照大権現という神様としてまつり、各地に東照宮という神社を建てることを命じた。
大阪には、翌年、この滝川小学校の地に、当時の大阪城代である松平忠明たちによって東照宮が建てられた。一説には豊臣氏をうやまう大阪の人々の思いを薄れさせるために建てられたともいわれている。
一般の町人は、日ごろは東照宮の境内に入ることは許されなかったが、毎年家康の命日である四月十七日を中心に五日の間にわたって行われた権現まつりのときは特別におまいりすることができた。
明治六年(一八七三))において川崎東照宮は廃された。
大阪市教育委員会
-現地碑文より


幕末期になると、大坂に滞在した将軍家茂・慶喜も参拝していますが、徳川幕府が倒れた維新後は同地に造幣寮が設置され、明治6年(1873)に廃社となりました。跡地は現在、造幣局と滝川小学校になっています。維新後の大阪では、再び豊臣秀吉が敬われまる風潮があらわれ、明治12年には豊国神社が中之島に造営されています。


神社の歴史としてはそれほど長くはありませんが、江戸幕府の威光を大坂の地に知らしめるという目的もあり、やはり豪奢なかなり立派な造りだったのでしょう。
ちなみに天保8年(1837)、大塩平八郎の乱により焼失したことがあります。


こちら大阪市立滝川小学校も、なかなか立派な小学校でした。アクセスは下の地図でドーゾ。


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タグ :北区

Posted by nao道 at 13:13Comments(0)TrackBack(0)旧跡を巡る