阪急電鉄とは?

nao道

2011年05月12日 12:12


1907(明治40)年に設立された箕面有馬電気軌道を前身とし、当初より鉄道事業とならび沿線開発や動物園や温泉などの観光拠点の整備もおこない、成功している。このような多角的経営手法は、日本の私鉄他社にも大きな影響をあたえたといえる。
1910(明治43)年、梅田~宝塚間と石橋~箕面間で営業を開始し、大正時代にかけてほぼ現在の神戸線・宝塚線を開業している。
1943(昭和18)年の戦時国策による京阪電気鉄道との合併・分離を経て、京都線も加わり、現在の路線網を形成した。
現在、神戸線・宝塚線・京都線が発着する梅田駅の9線10面の頭端式ホームは日本最大で、外国のターミナル駅によく似た雰囲気を醸し出している。伝統の「マルーン色」の外観、落ち着いた内装をもつ車両に、日本初の自動改札機の導入などがよく知られている。
-交通科学博物館の説明より


現在、映画「阪急電車」公開中です。もちろん全国東宝系の映画館で観賞して下さい。
「東宝」とは阪急の小林一三が「東京宝塚劇場」として設立した会社です。
大阪検定を受験される方は、阪急といえば…「小林一三」とか、「阪急ブレーブス」、「駅とデパートを初めてくっつけた」、「自動改札機を初めて設置した」とかくらいはオボエトコ!

私、不肖nao道も千里山の学生時代にお世話になった阪急電車。淡路駅で高槻市行きに乗ってしまって遅刻したり、十三で飲み過ぎて終電を逃したり、懐かしくもアホらしいことばかり憶えています。
木目調の車内に、アノ座り心地のよい、まるでソファーのような座席(緑っぽい)は今でもE思い出として…忘れていません。


ちなみに私の学生時代とは、「動物園前」までしか堺筋線が延びておらず、「上新庄」や「南方」に準急がまだ停車していない頃のことです。


今日は阪急電車でサヨウナラ。
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