西成線
1898年(明治31年)
4月5日:西成鉄道 大阪駅-安治川口駅間が開業。現在の大阪環状線にあたる区間に福島駅・野田駅が開業。大阪駅-福島駅間は貨物営業のみ。
10月1日:西九条駅が開業。
1899年(明治32年)5月1日:大阪駅-福島駅間旅客営業開始。
1904年(明治37年)12月1日:鉄道作業局が西成鉄道の路線を借上げ。
1906年(明治39年)12月1日:西成鉄道が国有化。
1909年(明治42年)10月12日:線路名称制定、大阪駅-西九条駅-天保山駅間が西成線となる。
1912年(明治45年)7月17日:福島駅-西九条駅-安治川口駅間が複線化。
1931年(昭和6年)11月8日:貨物支線 野田駅-大阪市場駅間(1.3km)が開業。大阪市場駅開業。
1941年(昭和16年)5月1日:大阪駅-西九条駅-桜島駅間が電化。
1943年(昭和18年)10月1日:西成線・城東線直通運転開始。
1961年(昭和36年)4月6日:大阪駅-福島駅間の貨物営業廃止。
-年表:Wikipediaより
一番上の図をみると、なんとなく気づいたかたも多いのではないでしょうか。旧西成線は、今ではUSJ(ユニバーサルスタジオ・ジャパン)に連絡する路線として利用されています。