1928年(昭和3年)12月1日:関西本線貨物支線として、今宮駅-浪速駅-大阪港駅間(5.2マイル、8.37 km)が開業。浪速駅・大阪港駅開業。
1930年(昭和5年)4月1日:メートル法施行に伴い、キロ程を5.2 マイルから8.3 kmに変更。
1956年(昭和31年)3月15日:浪速駅-大阪東港駅間(3.0 km)が開業。大阪東港駅開業。
1961年(昭和36年)4月25日:今宮-西九条間の大阪環状線としての営業開始。この区間に大正駅・境川信号場・弁天町駅を開設。貨物支線と大阪環状線旅客線の分岐点は境川信号場となる。貨物支線の起点を今宮駅から大正駅に変更(-1.8 km)し、大正駅-浪速駅-大阪港駅間(6.5 km)、浪速駅-大阪東港駅間(3.0km)を大阪環状線に編入。
1984年(昭和59年)2月1日:浪速駅-大阪港駅間(3.4 km)、浪速-大阪東港間(3.0 km)廃止。大阪港駅・大阪東港駅が廃止され、浪速駅の側線扱いとなる
1986年(昭和61年)11月1日:大阪港駅・大阪東港駅の側線扱いを廃止
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により日本貨物鉄道が継承し、境川信号場-浪速間の第一種鉄道事業者になる。貨物支線の起点を大正駅から境川信号場に変更(-0.8 km)
2004年(平成16年)11月9日:境川信号場-浪速駅間の運行を休止
2006年(平成18年)4月1日:境川信号場-浪速駅間(2.3 km)廃止。日本貨物鉄道の第二種鉄道事業(新今宮駅-境川信号場間3.8km)廃止。浪速駅廃止
2007年(平成19年)5月20日:境川信号場廃止
-年表:Wikipediaより
今日までは、後に環状線を構成する各線を個別に綴りましたが、いよいよ明日の記事で丸く繋げてしまいましょう。4964です。