五代目桂文枝墓所

nao道

2010年10月19日 06:56


一つ前の記事(コチラから)を書くための写真を撮りに安倍晴明神社に行った時のこと・・・写真を撮り終えて、阿倍王子神社の裏にチャリを停めたまま100mほど北に歩いて、阿倍野保名郵便局を訪れました。保名(やすな)というのは安倍晴明の父親の名前、安倍保名からの由来であるのか?「晴明通」のようにかつて「保名通」とかがあったのか?以前から興味があったからです。
そしてその帰りに、チャリを置いている阿倍王子神社鳥居前(阿倍野筋の反対側)に戻る途中のお寺さんの山門前に、新しい感じの石碑が目に入ったのでよく見てみると・・・ビックリしました!

偶然見つけたお寺さんは、上方落語四天王の一人、五代目桂文枝師匠の墓所でした。
大阪市阿倍野区の印山寺(曹洞宗)さんです。かつて、阿倍王子神社神宮寺だったそうです。
阿倍王子神社裏の鳥居に隣接しているお寺さんです。

高津宮に碑があるのは知ってたんですけど・・・最期の「高津の富」をやったのは知ってましたけど・・・


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