橋に関する問題1

nao道

2012年09月14日 14:14


かなり難しかった最新の第4回大阪検定2級試験問題から橋について問う問題です。
橋といえば、公儀橋、なにわ三大橋、日本最初の橋の記録などが頻出です。今回採り上げた問題はそれら全てが選択肢に盛り込まれています。

13.大阪の橋に関する次の説明のうち、正しいものはどれでしょう?

①「日本書紀」には日本で最初の架橋として本町橋の記録が残っている
②浪華八百八橋といわれた大阪だが、江戸時代の大阪(現在の大阪市中心部)には808以上の数の橋が架けられていた
③大阪で江戸幕府が直接管理していた公儀橋は全部で12しかなかっ
④なにわの三大橋と呼ばれた橋はいずれも町人が生活や商売のために架けた町橋だった

E問題だと思います。公儀橋と町橋の違いや、水の都大阪の原型を造った江戸時代の堀川開削と架橋が実際にはどのようなものだったのかが理解できていないと解けないかもしれません。


公儀橋がいくつあったのか?江戸時代の最盛期に一体どれくらい橋が架けられていたのか?
答えはコチラの記事を読んでもらうと解りますのでドーゾ4946です。


ちなみに三つの画像は上から、天神橋から撮った天満橋全景、天神祭で盛り上がる天神橋橋上、そしてライオン橋の異名をもつ難波橋の親柱です。
これらは江戸時代からなにわ三大橋と呼ばれ、大川(旧淀川)上流から画像の順に今もその雄姿を湛えています。


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