Yが選ぶベスト記事-2014

nao道

2014年12月28日 20:20

今年も拙ブログを応援して下さったみなさん、大変ありがとうございました。毎年更新数は減ってきましたが、まだまだ来年も頑張っていきたいと思っております。
大阪検定の解答速報の時だけ盛り上がるブログになってしまいました。今年っぽく言えば、「あかんでー、あかんあかんあかん。」ということです。
イチオー締めくくりとして、今年書いた85記事の中から、まあまあウマく書けたと思う記事のベスト10を勝手に選んでみました。
厳選した?記事を自己満足度の高い順に並べてみました。
時間が経つとどこか懐かしくも恥ずかしい記事ばかりですが、これが今年のYやでーーー!

人形浄瑠璃文楽「通し狂言 菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)」の鑑賞ガイド(あらすじを含む)を以下に記します。大阪・国立文楽劇場の4月文楽公演は、この演目を「通し狂言 菅原伝授手習鑑」として全段を通して上演します。この公演は人間国宝・七世竹本住大夫引退と文楽劇場開場30周年を記念して執り行…

1.④ 2.④ 3.② 4.③ 5.④ 6.④ 7.③ 8.④ 9.① 10.② 11.② 12.④ 13.② 14.② 15.③ 16.① 17.③ 18.④19.④ 20.② 21.④ 22.① 23.④ 24.① 25.③ 26.④ 27.④ 28.③ 29.② 30.③ 31.② 32.① 33.④ 34.①…

池田泉州銀行 泉州営業部昭和34(1959)年に泉州銀行の本店として建築された。設計は日本を代表する建築家、村野藤吾(むらのとうご)によるもの全壁面が花南岩張りで、上部に横線のきいた連続窓と下部に格子のついた小窓を配し、色彩的にも、造形的にも美観あふれる建物である。村野藤吾は、自泉会館(岸城町)などを…

洋食の老舗、大正11年(1922)創業の北極星さんのオムライスをいただきました。中庭のある和風建築の中でいただくオムライスはサイコーでした。昔の作り方に忠実なのでしょう。手が込んでいているのに実にあっさりしたEお味でした。自家製ケチャップは、何とも言えない(何か言え!)まろやかな味がスバラシイ!このお店…

人形浄瑠璃文楽「女殺油地獄」の鑑賞ガイド(あらすじを含む)を以下に記します。女殺油地獄近松門左衛門作、享保6年(1722)七月大坂竹本座初演とされます。同じ頃油屋の女房殺しの事件が歌舞伎でも演じられたらしく、元になった事件があったことが推測されています。江戸時代を通じて再演の記録はなく、近代になって戯…

人形浄瑠璃文楽「奥州安達原」の鑑賞ガイド(あらすじを含む)を以下に記します。奥州安達原陸奥国の豪族安倍氏を陸奥守源頼義・義家親子が討伐した戦(前九年の役)が終結した後を舞台とし、一族の再興を企てる安倍一族と源氏駆け引き、男たちの大望の陰で耐える女たちを描く五段構成の大作です。初演は宝暦十二年(一七…

住吉踊を広めていた中心的存在である住吉神宮寺も明治初年に廃寺となり中絶していましたが、大正10年5月に樂正會により復興され、大正11年3月28日には時の皇太后陛下の御台覧に供し奉ることとなりました。御田植神事の行列に加わったのもこの年のことでした。現在では童女と呼ばれる小学校低学年から中学生までの女子に…

大阪・千日前の国立文楽劇場は、この地にあって非常に目を引く素晴らしい建築です。昭和58年(1984)、4番目の国立劇場として大阪市立高津小学校跡地に建設されました。黒川紀章の設計で、文楽の上演と鑑賞に最適な舞台機構と客席空間を追求した文楽劇場(全席753席)と小ホール(159席)があり、ユネスコ世界無形遺産にも指定…

6月30日、愛染まつりにマイ嫁と向かう途中、松屋町筋から愛染坂に入る手前で、お寺の塀越しに「文楽翁…」という大きな文字が目に留まりました。とても大きな石碑でした。すると今度はそのお寺、円成院の門の傍らに「植村文楽軒墓所」と刻まれた碑を見つけました。ブンラク【文楽】(名)操り人形浄瑠璃専門の劇場…

一昨日、マイ嫁と私は、国立文楽劇場で開催された文楽研修見学会に参加してきました。約一時間という限られた時間ではあったものの、技芸員が指導する研修風景を直に見ることが出来る貴重な体験ができました。最初に見せて頂いたのは、豊松清十郎さんによる人形遣いの実技研修です。技芸員の清十郎さんが主遣いをしなが…

「泉州ハモの焼霜造り」です。炙ったものを霜ふりにして刺身のように醤油とワサビでいただきました。サイコーでした!夏には夏の美味しい魚があります。種類は少ないかもしれないけど、鱧やタコなどは夏が美味しい時期です。「麦わら蛸に祭り鱧」という言葉があるくらいこの季節の関西では鱧がオススメです。こちら阿倍…


文楽の記事が多いのが特徴ですね。今年は文楽ばっかりで…
今年も拙ブログに遊びに来て頂いた皆様、あたたかいコメントをくれた方々、そしてマイ嫁に感謝しつつ…今年はコレでサヨウナラ。
来年も4946です。

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