天神さん表門の大茅輪
近江八幡和船観光協同組合が天神さん(大阪天満宮)に奉納した近江八幡市内の水郷地帯で刈り取った青葦です。
天神祭(7月24・25日)で神職らがくぐる茅輪(ちのわ)の材料・青葦(あおよし)を滋賀県近江八幡市から大阪天満宮へ奉納する「青葦奉納式」が7月11日、大阪天満宮で執り行われました。 上の写真はその準備風景です。
葦は水を浄化する作用があり、罪や汚れをはらうとされていることから、葦を使った茅輪くぐりの神事が執り行われ、奉納された青葦は天神祭にあたり同宮の表大門に設置する大茅輪や、鉾流神事の茅輪などに利用されています。
「天神さん」特集のルートから少し戻りましたが、これからも4946です。
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