大阪城 銀明水井戸の井筒

nao道

2011年03月04日 17:27



銀明水井戸の井筒

この井筒は元来、本丸に建つ旧陸軍第四師団司令部【だいよんしだんしれいぶ】庁舎(旧大阪市立博物館)の裏手にある銀明水(銀水)井戸のものである。銀明水井戸は徳川幕府再築の大坂城本丸に設けられた5つの井戸のうちの一つで、本丸御殿【ほんまるごてん】台所の裏に位置し、本丸を警備する役人たちの飲料水として用いられた。大坂城内で最も格式の高い井戸の一つで、「金」「銀」などの井戸の名称に冠して重要性を表現した例は各地に見られる。昭和6年(1931)、大阪城天守閣の復興と同時に行われた第四師団司令部庁舎の新築にあたり、井筒と周囲の敷石が現在地に移され、飲料用の水道水が引かれた。なお現在の金明水は小天守台上にあるが、これは元来「黄金水」と呼ばれたもので、金明水井戸はこれとは別に本丸内にあった。今の配水池に埋もれていて目にすることができない。
-歴史街道・案内板より


井戸というよりは、一見すると神社の手洗い場?(正式には何て呼ぶの?教えて!)のようなところとです。
キレイな水でマイ嫁が手を洗っています。
この井戸は、桜門をくぐってすぐ左手にあります。

今日で下の地図のA-B地点の大手門ルートを辿り終えました。
大阪検定のタメになるかドーかはワカランけど、谷町4丁目駅下車後、大阪府庁前から大手門を抜けて天守閣のある広場に登ってみました。今の大阪城がどのような文化財なのかを、主に案内板に沿ってみてきました。
次は、桜の季節にまた違うルートで巡ってみましょう。春になったら4946です。


大きな地図で見る

「おおさか遊ぶろぐ」でこの記事をチェック!

関連記事