後藤夜半の句碑-大阪天満宮
人形の宿祢はいづこ祭舟 後藤夜半
天神さんの境内北西部の蛭子遷殿と大将軍社の間に挟まれひっそりと建つ後藤夜半(ごとうやはん)の句碑です。
高浜虚子に師事した俳人で、生れは大阪・曽根崎新地です。上の俳句の他にも天神祭を材に採った句を残しています。
アレ?…まだ「天神さん」終わってなかったの?と思われた方も多いのではないでしょうか。途中で猫と生玉さんを挟みましたが、まだまだ「天神さん特集」は続きます。油断は禁物(モツキン)です。
俳句の刻まれた石碑の奥に古びた小さな社(やしろ)が写っています。それが現在の大将軍社です。次回は大将軍社について記事を書きます。それでイチオウ天神さんの境内は制覇したことにしますので4946です!
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