四條畷神社の末社
有源招魂社由緒
飯盛山の東峰に霊妙な有源山があります。かってその所に成人教学研修所がり、内外古今の先哲先人の御霊が合祀されて研修諸生の崇敬の的でありました。過般当四條畷神社境内に新しく神殿を奉建平成十九年四月七日有源招魂社と称して御鎮座になりました。
本社には南朝の忠臣楠正行公と母堂久子自命が奉祀され更には菅原道真公を奉祀する楠天神社が在ります。この度、有源山の諸文神があわせ奉祀されるに及び文武の両道と知仁勇の三徳が弥増しに尊敬されますよう謹んで祈念いたす次第であります。
平成二十年九月十五日
四條畷神社
末社の前の四條畷神社による案内碑に記された説明文に、読みやすくするために読点・句読点をふりました。
一番上の画像の左側には楠天神社が見えます。
学問の神、菅原道真を祀ったもので、幕末の志士、真木和泉守等は菅公・楠公を文武両道の鑑とし崇め、明治維新達成の原動力となりました。
前回、楠木氏について書くと言っておきながら、チョット趣旨がおかしくなりました。
すんまへん、4946です!
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