史跡 真田の抜穴跡-三光神社
天王寺区のいわゆる真田山という丘陵に三光神社があるのは前の記事で書きましたが、この神社の最も有名な「真田の抜け穴」を今回はみていただきましょう。
伝説の抜け穴と言うよりは、いちびり精神が遺した穴、これを大阪では思い切って「史跡」と呼んでいます。えーやん!
本殿に続く階段の左横側に「真田の抜け穴」と呼ばれる石室状の横穴が残されていて、その手前に軍配を手に勇壮な真田幸村(信繁)の銅像が建っています。
何年か前(忘れました)に、この抜け穴に一般の人が入れるという企画があり大盛況だったようです。本城に続くというのは大阪城に続くという意味でしょうけど、まあ無理やわなというのが現実的な見方だと思います。
それでも歴史というのは、史実というのは、覆されたりするものです。人の探求心は、既成概念を簡単に「まる」にするのでしょう。それが、この史跡から感じとられたサイコーの「まる」感でした。
この夏は「真田『まる』」やるでー! 夏の陣やで~!
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