2010年10月09日
島之内教会
その公演会場となったのが、日本キリスト教団・島之内教会です。大阪市南区千年町(現・中央区東心斎橋)の大阪府警南警察署の裏(堺筋の一本西の筋)にある教会です。2009年(平成21年)文化庁より登録有形文化財に指定されています。
この寄席は、現在も続いています。1972年からということなので、38年間続いています。私の生まれた年と同じです。
この寄席は、現在も続いています。1972年からということなので、38年間続いています。私の生まれた年と同じです。
しかし、その後は、教会の老朽化などの理由から、1974年4月に心斎橋ブラザーミシンビル、12月には船場センタービル地下のボウリング場、1975年、ダイエー京橋店で「島之内京橋ダイエー亭」と題して続くも月3日興行に縮小、1984年4月に南区畳屋町にある料亭「暫」に移るも1987年にビル改装のため閉鎖、1987年に心斎橋のCBカレッジへ移り月1回に縮小、1993年には、天王寺の一心寺シアター、1996年、ワッハ上方開館に伴いレッスンルームへ移転。2005年にワッハホールへと会場を移し、月1日興行ながら現在も続いている。今は、KIKOCAという島之内寄席会員証(会員カード)を何故か発行している!

この話が、第1回大阪検定2級試験に出題されていました。
41.六代目笑福亭松鶴は、上方落語協会会長在任中の1972年(昭和47年)、当時定席を持たなかった上方落語の状況を打開すべく協会主催の寄席をキリスト教会で開催し、落語家の団結と研鑽、落語の普及に大きく貢献しました。現在も場所を変えて続いているこの寄席を何と言うでしょう?
①宗右衛門町寄席
②道頓堀寄席
③島之内寄席
④周防町寄席
もう、答えは書きません!4946!
1882年(明治15年)創設から120年以上の歴史を持つ教会でした。
サヨナラ!
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Posted by nao道 at 07:07│Comments(2)
│古今芸能・文学
この記事へのコメント
懐かしいですわ、笑福亭松鶴。 小学生で酒と女を覚えた豪放磊落な人でした。
一般に酒を呑む仕草は呑めない人の方が上手といわれますが(よく観察してるから、だそうです)、松鶴はホンマに美味そうに呑んでましたなあ(^o^)/
一般に酒を呑む仕草は呑めない人の方が上手といわれますが(よく観察してるから、だそうです)、松鶴はホンマに美味そうに呑んでましたなあ(^o^)/
Posted by G.RONDO at 2010年10月09日 13:38
G.RONDOさん、だんだん。
落語家さんのことヨー知ってますな!
私の知っている頃のショカク師匠は、もうすでにおじいさんでした!
落語家さんのことヨー知ってますな!
私の知っている頃のショカク師匠は、もうすでにおじいさんでした!
Posted by nao道 at 2010年10月09日 16:24