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2011年01月29日

プリンセストヨトミ 大阪府庁

プリンセストヨトミ 大阪府庁
小説、プリンセス・トヨトミ(万城目学/文藝春秋)を読み始めました。現在、4/5くらい。
小説に出てくる地名や建物、お店、学校、神社などが現実に存在するのか?特にこの小説の場合は大阪以外に在住の方には、こんなの本当にあるの?と思われるトコも多いのではないでしょうか?

会計検査院に追究された大阪府庁舎は、あたりまえのコトですけど、実在します。そして現実にココに君臨するのは、あの天下の橋下っちゃん(橋下徹大阪府知事)です。

私達(大阪国民)、大阪府民の中でこの建物に入ったことのある人はそんなにいないでしょう。
普通の行政サービスは、府下の各市役所で、大阪市堺市の場合は各区役所で受けられるからです。
なので例えば私、不肖nao道の場合、大阪府大阪市阿倍野区阪○町に住んでいますので、大阪府庁はおろか大阪市役所の中に入ったコトすらありません。それに今まで大阪に住んでいてその必要など全くありませんでした。
大阪城も赤くえてなかったし、どこにも「ひょうたん」持ってる人いなかったから…

プリンセストヨトミ 大阪府庁
大阪城天守閣から撮影した府庁舎です。立派な建物です。古いけどネ。

プリンセストヨトミ 大阪府庁
橋下っちゃんです。知事でございます。

プリンセストヨトミ 大阪府庁
僕、不肖nao道です。4946です。

全国東宝系で2011年5月28日から公開される映画も楽しみです。原作を全部読み終えてないのに楽しみです。

原作:万城目学プリンセス・トヨトミ」(文藝春秋)
監督:鈴木雅之
キャスト:
鳥居-綾瀬はるか
旭ゲーンズブール-岡田将生
松平元-堤真一
真田幸一-中井貴一
真田竹子-和久井映見
真田大輔-森永悠希
橋場茶子-沢木ルカ
公式サイト: http://www.princess-toyotomi.com/

アクセスは簡単です。大阪市営地下鉄谷町四丁目駅スグ!
「おおさか遊ぶろぐ」でこの記事をチェック!

タグ :小説映画

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この記事へのコメント
基本的に「地方行政」なのでどこでも入れます。知事室とか議会はガードがありますけどね。それにしてもボロですね。ドロボーが入っても盗るもんないです。
階段、EV、売店(閉鎖)は本そのままです。但し6階に会議室はないみたいです。トイレはベイシンが2つとひとつ少なかったかな。
ロケでは広い部屋を「会議室」として使ったみたいです。(冷房なし)
本では敷地外に大阪国民が居る設定でしたが、ロケでは階段下まで大阪国民、階段上に中井さんと大阪国民代表、もうひとつ上に堤さん、綾瀬さん、岡田さんがいました。
それにしても暑かったです。しかし何故でしょう?それ以降、ロケ参加者(エキストラ)には大阪国民としての「連帯感」が生まれたような気がしますね。
「大阪国ってほんまにあったんや」という感じですね。
Posted by ダラカニ at 2011年01月29日 18:15
ダラカニさん江

スミマセンでした。返事が遅くなってしまいました。
やっぱりロケに参加してはったんですね。今となっては羨ましいかぎりです。エキストラ募集してたの知ってたんですけどね。その時点でまだ小説を読み始めてなかったんですよね。
読んでたら仕事休んででも参加したんですが…大阪国
Posted by nao道 at 2011年02月03日 22:25
ロケは彦根城から始まってさいご、大阪市内中心部で終ったようです。大阪検定のメールから登録しておけば、都合延べ(午前午後)30回近く募集がありました。最初は倍率低かったのですけど最後のほうは相当な倍率だったみたいですね。(登録者8千人)
朝5時半集合とか冷房なし電車内とか木陰のない大阪城の橋で4時間待ちとか、それも背広でですよ。
最後、私は東映京都撮影所(映画村ではありません)まで行きました。
さいごのほうには参加したボランティアエキストラの皆、「大阪国」のために頑張った「連帯感」がありましたね。この話し出すとキリがありません。
Posted by ダラカニ at 2011年02月05日 00:13
 
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