2011年09月06日
後藤夜半の句碑-大阪天満宮
人形の宿祢はいづこ祭舟 後藤夜半
天神さんの境内北西部の蛭子遷殿と大将軍社の間に挟まれひっそりと建つ後藤夜半(ごとうやはん)の句碑です。
高浜虚子に師事した俳人で、生れは大阪・曽根崎新地です。上の俳句の他にも天神祭を材に採った句を残しています。
アレ?…まだ「天神さん」終わってなかったの?と思われた方も多いのではないでしょうか。途中で猫と生玉さんを挟みましたが、まだまだ「天神さん特集」は続きます。油断は禁物(モツキン)です。

俳句の刻まれた石碑の奥に古びた小さな社(やしろ)が写っています。それが現在の大将軍社です。次回は大将軍社について記事を書きます。それでイチオウ天神さんの境内は制覇したことにしますので4946です!

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Posted by nao道 at 23:30│Comments(4)
│史跡を巡る
この記事へのコメント
滝の上に水現れて落ちにけり
大阪の教科書に載っていた句です(*^^)v
大阪の教科書に載っていた句です(*^^)v
Posted by G.RONDO at 2011年09月08日 14:32
G.RONDOさん江
遅くなって申し訳ありません。
確かに載ってました。よく覚えてますね。感心しますわ。
この句がスゴイのは、そのまんま過ぎるとこです。何か隠喩というか隠された意味があるのでしょうか?
遅くなって申し訳ありません。
確かに載ってました。よく覚えてますね。感心しますわ。
この句がスゴイのは、そのまんま過ぎるとこです。何か隠喩というか隠された意味があるのでしょうか?
Posted by nao道
at 2011年09月11日 19:22

高浜虚子が絶賛したそうですね。
コレ以上ない位、視覚&聴覚に訴えてるとこがえ~んやないでしょうか?
コレ以上ない位、視覚&聴覚に訴えてるとこがえ~んやないでしょうか?
Posted by G.RONDO at 2011年09月11日 20:13
G.RONDOさん江
なるほど。深E解説ありがとうございます。
なるほど。深E解説ありがとうございます。
Posted by nao道
at 2011年09月13日 01:31
