2013年11月19日
トムヤムクン-十六夜

今日は、「泉州シラサエビのトムヤムクン」という阿倍野「十六夜」さんの心も体も温まるスープをご紹介します。
前回のブイヤベースのような定番メニューではありませんので、いつも食べられるわけではありません。というかほとんどメニューに載っていないので一年でもあまり出していないのかもしれませんので、あしからず。

「食わず嫌い」という言葉がありますが、チョット違う「一度食べた時のダメージ(ダメージのイメージ)から嫌いになった」料理というか食材が、エスニックと呼ばれる香辛料や香草の風味を効かせたものでした。そのなかでも、学生時代なのでずいぶん昔のこと、20年ほど前にどこか(梅田だと思う)で食べたトムヤムクンが食べれなくて…当時意味わからん味やった!
こんかいほうもこのお店は近海ものの素材を使った料理が、調理法の和洋を問わず何でも美味いので、あまり好きではなかったトムヤムクンにチャレンジしてみました。舌というか味の好みというのは変化するものですね。

魚が好きな人はぜひ一度行ってみてください。Eお店です。

Posted by nao道 at 12:12│Comments(0)
│食いだおれ