2013年11月27日
楠公慰霊塔-四條畷神社

明治以降は「大楠公」と称され、明治13年(1880)には正一位を追贈されました。
北河内、南河内などでは、通称「楠公さん」として親しまれる楠木正成の小さな墓が四条畷神社の境内にあります。
豊中市の杉野製作所が買収した山林に人知れずあった慰霊塔を平成3年(1991)に、正成の息子で小楠公と呼ばれる楠木正行が祀られる四条畷神社に移設したものです。

武士の堅き心は桜ばな
ちりての後ぞ人や知るらん 四十三才 正成
案内板の説明文は読み取りにくかったので、辛うじて読み取れた上記の歌を写しておきます。
Posted by nao道 at 11:11│Comments(0)
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