2011年04月19日
百田宗治の詩碑
さらにもう一つ、この公園内には大阪市によって建てられた百田宗治の詩碑あります。
何もない庭
日がかげれば
何もない庭はさびしい
日さへ照ってゐれば
万朶の花の咲きにほふ心地がする 百田宗治
1893年(明治26年)、大阪市西区に生まれる。
新町橋近くで多感な少年時代を過ごした。
代表作の1つ何もない庭は、この詩人の生涯の頂点をなす澄んだ心境を歌ったもの。
-大阪市
それにしても百田宗治という詩人のことを皆さん知ってました?私はぜんぜん知りませんでした。なので彼が、童謡「どこかで春が」の作詞者だったことなど…あまりにも疎すぎるのでWikipediaから引いてみました。

1911年ごろより詩を書き始め、1915年に個人雑誌『表現』を発行。翌1916年に詩集『一人と全体』を発表。詩の傾向としては人道主義的・民主主義的傾向で、1918年に創刊された『民衆』を契機として民衆詩派の一員として数えられるようになる。その後『椎の木』あたりからはモダニズムを取り入れた俳句系の詩風へ変化し、1932年ごろより児童詩・作文教育に携わるようになる。
大阪検定の「大阪の教科書」(橋爪伸也/創元社)の中では触れられていなかったので、まあAか…ということにしておきましょう。
アクセスは簡単です。地下鉄四つ橋、本町駅と四ツ橋駅のちょうど中間くらいです。旧大阪厚生会館前の公園です。下の地図でドーゾ。
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-Wikipedia百田宗治-生き様より抜粋
大阪検定の「大阪の教科書」(橋爪伸也/創元社)の中では触れられていなかったので、まあAか…ということにしておきましょう。

アクセスは簡単です。地下鉄四つ橋、本町駅と四ツ橋駅のちょうど中間くらいです。旧大阪厚生会館前の公園です。下の地図でドーゾ。
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Posted by nao道 at 11:04│Comments(5)
│古今芸能・文学
この記事へのコメント
名前は知っていても作品は知りませんでした。
このクラスは可能性ありますよ。三好達治、薄田泣菫・・・なんかですね。いずれも詩碑があったような気がします。
このクラスは可能性ありますよ。三好達治、薄田泣菫・・・なんかですね。いずれも詩碑があったような気がします。
Posted by ダラカニ at 2011年04月19日 21:20
大阪アースダイバーってのを読んでますか?
直接関係ないかもしれませんけど・・・
前から気になっていました。今度、図書館で読んでみます。
中沢新一さんですから面白いかも。
直接関係ないかもしれませんけど・・・
前から気になっていました。今度、図書館で読んでみます。
中沢新一さんですから面白いかも。
Posted by ダラカニ at 2011年04月19日 23:25
ダラカニさん江
「アースダイバー」の大阪版は、「週間現代」で連載されてると思います。まだ本としては出てないと思います。
「アースダイバー」は面白そうですけど読んだことがありません。
「アースダイバー」の大阪版は、「週間現代」で連載されてると思います。まだ本としては出てないと思います。
「アースダイバー」は面白そうですけど読んだことがありません。
Posted by nao道 at 2011年04月20日 12:17
No23くらいまでになっているみたいですね。
内容は定かではありませんがゲニウスロキなんかと関連があるのですかね。
申し込みしました。早い番号でした!
大阪マラソンは申し込み初日の夜10時で既に3万人台でメゲましたけど・・・
内容は定かではありませんがゲニウスロキなんかと関連があるのですかね。
申し込みしました。早い番号でした!
大阪マラソンは申し込み初日の夜10時で既に3万人台でメゲましたけど・・・
Posted by ダラカニ at 2011年04月20日 12:47
ダラカニさん江
私も読んだことがないのでよく知りませんが、ゲニウス・ロキというか、なんというか…縄文時代の東京界隈を地図にして比較したりしてる?
面白そうなので一度読んでみます。
私も読んだことがないのでよく知りませんが、ゲニウス・ロキというか、なんというか…縄文時代の東京界隈を地図にして比較したりしてる?
面白そうなので一度読んでみます。
Posted by nao道 at 2011年04月20日 23:35