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 › O-TUBE › 史跡を巡る › 青刻昆布発祥の地
2011年10月28日

青刻昆布発祥の地

青刻昆布発祥の地

青刻昆布発祥の地

昆布加工品の原点である青刻昆布の主産地大阪における創始は一七二一年(享保六年)頃と伝えられる
文化年間に清国(中国)に試売し一八二〇年頃から販路を拡張専ら大阪上町台地において製造していた
一九〇〇年(明治三十三年)には大阪の刻昆布が国の重要物産品に指定されている
今日大阪の昆布加工品はなにわ名物として広く認められ大阪の食文化に大きく寄与しており一九九八年(平成十年)には大阪特産物品として国により認証された
大阪昆布商工同業会(起源は明治三十四年認可の大阪刻昆布製造同業組合)は平成十三年に百周年を向かえたのを記念してこの碑を建之する
-平成十三年三月建立
大阪昆布商工同業会

青刻昆布発祥の地
江戸時代に蝦夷(北海道)・松前の昆布が北前船により大坂に向けて盛んに積み出され、大坂は日本最大の昆布の集散地となりました。そこで大坂には数多くの業者、仲買人や加工業者などが現れ、様々な加工技術が確立されていきます。
その中で最も古く創業したのが刻昆布加工業とされています。


上記は、「大阪食文化大全」(笹井良隆編/西日本出版)を参考にしています。
ちなみに大阪では、「昆布」のコトを「こんぶ」ではなく「こぶ」と呼びます。昆布を単体で言う時は「こんぶ」と言う場合もありますが、「塩昆布=しおこぶ」、「昆布うどん=こぶうどん」というふうに「こぶ」と呼びます。昆布茶は「こぶちゃ」で全国共通かな?「こんぶちゃ」という地域があっても不思議ではないですけど、そう呼ぶとなんとなくお茶に昆布が具として入っているようで…×

青刻昆布発祥の地
塩昆布で有名な「神宗」と「舞昆のこうはら」が偶然?にも…夏に生國魂神社で執り行われた「彦八まつり」で見つけてしまいました。マル秘

青刻昆布発祥の地
この碑は中央区の越中公園にあります。下の地図でお確かめ下さい。
越中公園の近くには史蹟・越中井があります。
それについては、前に書きましたのでコチラからドーゾ。○


タグ :旧東区

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Posted by nao道 at 08:08│Comments(2)史跡を巡る
この記事へのコメント
神宗の塩昆布、切り落とし実に旨いです(笑)
ワイフが店の帰りに高島屋で買います(^o^)/
Posted by G.RONDO at 2011年10月28日 13:38
G.RONDOさん江

スーパーで買った塩昆布なんかでも美味しいのに、神宗のは格別な味わいです。椎茸や鰹節風味のモノや山椒のきいたもの、いずれも美味いですね。

神宗について、記事を書かないといけませんね。

ウチら夫婦が結婚した時の祝儀のお返しが神宗(かんそう)の塩昆布詰合わせでした。昆布出汁(小さなパック)がついていたような気がします。
Posted by nao道nao道 at 2011年10月29日 07:10
 
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