2012年09月10日
落語に関する問題1
□3.記述問題
京子「よーし。私もいっぱいこれから大阪の文化に触れるようにするよ。大ごろうくん、それじゃあ今日はまず、私が大好きな落語に連れてってくれる?」
大ごろう「よっしゃ。そしたら善は急げや。大阪天満宮の横にある落語の定席(69)にいくで。今日は贔屓の落語家が「池田の猪買い」の噺をするはずや。楽しみにしとってや。」
京子「東京でも落語はよく見ていたから楽しみ。上方落語と言えば、四天王よね。三代目桂米朝に六代目笑福亭松鶴に三代目桂春団治に五代目(70)。」
大ごろう「そのとおり。四天王が戦後の上方落語を支えたと言えるやろな。現在第一線で活躍している落語家はみんな四天王の影響を受けてるんやで。お、もうそろそろ電車の時間や。こんなとこで立ち話してんと、落語見にいこか。
京子「はーい。」
69.空欄にあてはまる語句を漢字7文字で書いてください。
70.空欄にあてはまる語句を漢字3文字で書いてください。
過去の大阪検定では必ずと言っていいほど出題されるのが「上方落語四天王」についての問題です。
解答は今度の日曜日に発表します。記事の下のコメント(comments)のトコロをご覧ください。それまでに解答コメント、その他コメントも、いらっしゃ~い!

Posted by nao道 at 18:42│Comments(0)
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