2013年05月04日
肥後橋

肥後橋は江戸期、明治期を通じて大名蔵屋敷や米市場とともに中之島や堂島地区の繁栄を支えてきた。

大正15年(1926)、大阪市の第一次都市計画事業によって中央部スパン27.0mの鋼アーチ、両側に橋台兼用のコンクリートアーチの橋が完成し、その意匠の様式はスパニッシュルネサンス式と呼ばれるものでした。
昭和41年(1966)には、大阪市営地下鉄四つ橋線の建設に伴い架け替えられ、平成6年(2004)に橋面と高欄部の改装も行われました。


「中之島に架かる橋特集」はまだまだ続きます。


橋長:44.7m
幅員:29m
形式:桁橋
完成:昭和41年(1966)
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Posted by nao道 at 12:12│Comments(0)
│八百八橋